最終更新日:2015/08/28
最終取材日:2015/07/26

でんてつとやま
路線:富山地方鉄道本線

電鉄富山 → 稲荷町
所在地:富山県富山市桜町1−1−1

電鉄富山駅入口 

16010系特急「うなづき7号」宇奈月温泉行き 


 電鉄富山駅の駅舎は地鉄駅ビル「エスタ」の1階にある。「ESTA」という名称はスペイン語の「駅」を意味するESTACIONの
短縮形で、Enjoy Shopping Terminal Areaの頭文字となっている。2
3階がショップで4階がレストラン街5階から11階ま
でが富山地鉄ホテルとなっている。
 富山地方鉄道の列車のほとんどがここを起点としているため朝晩はローカル私鉄には珍しく、ひっきりなしに電車の発着が見ら
れる。ホームは櫛形3面4線で改札口から見て右から1番、2番、3番、4番となっている。線番ごとに行き先は決まっておらず
到着した列車が折り返す格好になっている。
 折り返さない場合は駅に列車を置くスペースが無いので近くの稲荷町車輌基地へ回送される。回送車両の運転は稲荷町車両基地
の職員が行い車両基地へ戻るとき、戻る回送列車が無い場合は定期列車を利用する。
 駅窓口は廃止され、鉄道線の切符は券売機で購入する。駅入口に富山地鉄乗車券センターがあり、定期券、各種フリー乗車券、
高速バスの指定席乗車券、各種記念切符を発売している。駅前には富山市内各地への路線バス乗り場があり、駅前の通りには市内
軌道線の電鉄富山駅エスタ前電停がある。
 電鉄富山駅は1914(大正3)年6月に富山軽便鉄道の駅として誕生している。 富山軽便鉄道は富山−笹津間17.6kmの路線
で、国鉄高山線が開通して業績不振となり、現南富山−笹津間を廃止して富南鉄道となった。この区間は現在の不二越線として残
っている。
 1931(昭和6)年に富山電鉄の路線が滑川まで開通して駅名が電鉄富山となった。稲荷町までは富南鉄道の線路と、富山電鉄
の線路が平行して走る格好になっていた。そのため、この区間は現在複線区間になっている。
 2012年3月17日にICカード「ecomayca」の鉄道線での利用が開始され、ICカード専用の自動改札機が設置さ
れた。


コンコースから改札口
 

17480系岩峅寺行き
 

電鉄富山駅が入るエスタビル
 

富山城址
 

番線ホームから稲荷町駅方向
 

2番線ホームから稲荷町駅方向
 

3番線駅名表示板
 

番線ホーム駅名表示板
 

3、2番線ホームから稲荷町駅方向
 

2、1番線ホーム
 

4番線ホーム
 

3番線ホーム
 

立山行き列車から電鉄富山駅
 

2番線ホームから改札口
 

改札出口の列車案内板
 

券売機
 

地鉄乗車券センター
 

地鉄乗車券センター
 

待合室の「越中そば」
 

改札口からコンコース
 

電鉄富山駅入口
 

入口の電鉄富山駅銘板
 

稲荷町駅側から1、2番線ホーム
 

稲荷町駅側から3、4番線ホーム
 

改札口側から4、3番線ホーム
 

地鉄特急色が並んだホーム
 

1、2番線車止め
 

3、4番線車止め
 

ホームから北陸新幹線富山駅
 

列車から電鉄富山駅
 

自動改札のカード読み取り機
 

ホームのICカードチャージ機
 

コンコースの時刻表 平日用
 

コンコースの時刻表 休日用
 

コンコースの発車案内板
 

コンコースの立山からのライブ映像
 

待合室
 

売店と薬局
 

入口のコーヒーショップ
 

入口のハンバーガーショップ
 

富山地鉄ホテル入口
 

富山地鉄ホテル11階から地鉄本社
 

地鉄ホテル11階から構内の配線
 

JR駅へのエスカレータ
 

駅前のバスターミナル
 

北陸新幹線富山駅
 

電鉄富山駅エスタ前電停
 

JR系「マリエ」ショッピングセンター
 

南口駅前・ビジネスホテル東横イン
 

駅前のCiCビル
 

2番線10030系立山行き特急
 

3番線の16010系宇奈月温泉行き特急
 

4番線17480系宇奈月温泉行き
 

1番線14760系上市行き
 

4番線14760系上滝線列車
 

4番線の10030系宇奈月温泉行き
 

3番線10020系上市行き
 

1番線の14720系上滝線列車
 

4番線14760系と3番線16010
 

2番線10030系と3番線14720

4番線10030系と3番線17480

4番線10030系と3番線10030