最終更新日:2019/04/14
最終取材日:2019/03/25

ありまがわ
路線:えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン

谷浜  糸魚川 名立
所在地:新潟県上越市有間川字平浜1075

有間川駅ホーム    

停車中のET122-1普通泊行き

 有間川駅は名立−谷浜間に有間川仮乗降場として1946(昭和21)年9月1日に開業した。翌年7月1日に一般駅に昇格して
いる。2015年3月14日に北陸新幹線長野−金沢間開業により、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインとなった。
 ホームに線番は無く駅舎側が直江津方面、ホーム谷浜駅側端の構内踏切を渡って糸魚川・泊方面となっている。直江津方面ホー
ムの名立駅側に国道8号線からの狭い階段がある。向側の糸魚川方面ホームには最も大きな集落へ行く階段がある。名立駅側の端
に線路の下を潜って国道8号線へ出る階段がある。国道8号線から駅舎へ登る坂道にも直接構内踏切への階段があり、駅舎には時
刻表以外何も無い。券売機、飲料自販機はもちろんベンチすら設置されておらず駅舎は全く使われていないようだ。駅舎前のホー
ムは嵩上げされておらず、列車は名立駅側に停車する。
 この駅の1日の利用者は2017年で15人で地区の高校生の増減で変化している。有間川の集落は分散していて
国道号線
と線路より山側の谷浜駅側が最も大きい集落でかつて村役場もあった。駅を挟んで国道沿いに小さな集落がある。
Google Map
見ると国道8号線と北陸自動車道の間にも小さな集落が点在する。谷浜村役場は茶屋ヶ原村と谷浜村の中間の有間川村に置かれた
様だ。駅の谷浜側の国道沿いに有間川漁港があり、有間川フィッシャリーナが併設されている。
  駅にはトイレも設置されていない。
えちごトキめき鉄道で唯一トイレの無い駅。大土呂駅のトイレは閉鎖されたがホーム傍の公
園トイレが代替している。南今庄駅は駅前の実質駅舎の南今庄休憩所のトイレが利用できる。ここは代替トイレも見あたらず、最
寄りは有間川漁港フィッシャリーナ休憩施設のトイレで駅から約500m。休憩施設には飲料自販機もある。
 駅の利用者はほとんどが定期券利用者で何も必要ないということらしい。2019年に訪れた時は平日の昼は私以外乗降は無か
った。
 駅下を通る国道8号線に頸城バスが直江津市街地へ運行している。ホームから有間川漁港が見え、下に北陸本線の旧線跡を利用
した久比岐自転車歩行車道が通っている。久比岐自転車歩行車道の直江津側に旧線の長浜トンネル467mがあり、通過時間は自
転車で約2分となっている。北陸本線の複線電化による新線移行は1969(昭和44)年10月1日で駅舎はその時に建てられた
らしい。
 ET122形の電気連結器は2016年3月の画像には無かったが2016年11月の画像には付いていたので、その間に取り
付けられたようだ。形状はET127系の物と似ている。


直江津行き列車先頭部から有間川駅ホーム  
 

到着するET122-2普通直江津行き
 

有間川漁港のフィッシャリーナ  
 

久比岐自転車歩行者道長浜トンネル  
 

直江津方面ホームから谷浜駅方向
 

糸魚川方面ホームから谷浜駅方向
 

直江津駅方面ホーム駅名標
 

糸魚川方面ホーム駅名標
 

柱用駅名標
 

糸魚川方面ホームの案内
 

直江津駅側端の構内踏切
 

 糸魚川方面ホーム
 

直江津行き列車から構内踏切
 

列車から有間川駅舎
 

国道8号線と走る頸城バス
 

国道8号線 右端は頸城自動車バス停
 

糸魚川方面ホーム有間川メイン集落への階段 
 

階段の降り口から有間川集落 
 

有間川集落から国道8号線への出口
 

国道8号線から駅への坂道
 

坂道の途中にあるホームへの階段
 

直江津方面ホームの出入口
 

頸城バス東飛山行きと漁港  
 

有間川漁港  
 

有間川フィッシャリーナの休憩棟  
 

JR西日本の駅名標  2013/04/23
 

到着する413系直江津行き  2013/04/23
 

停車中の413系直江津行き  2013/04/23
 

糸魚川方面ホームから国道8号へ
 

階段から国道8号線への地下道
 

ホームから国道8号線への出入口
 

国道8号線のホーム入口の階段
 

国道8号線から地下道への入口
 

ホームから駅舎への入口  
 

きっぷ・運賃回収箱  
 

回収箱上の運賃表  
 

駅舎の案内用スピーカー  
 

列車接近警報機  
 

駅舎は時刻表のみ  
 

反対側は何も無い  
 

駅舎の時刻表  
 

駅舎外観  
 

駅舎出入口の駅銘板 
 

国道8号線から駅舎
 

頸城バス直江津方面バス停 
 

頸城バス名立・能生方面バス停 
 

名立・能生方面バス停の時刻表 
 

名立側の集落 
 

国道8号線の有間川漁港入口
 

有間川漁港防波堤 
 

有間川漁港の釣り船「八海丸」 
 

有間川漁港の番屋 
 

発車したET122-3普通直江津行き
 

到着するET122-2普通直江津行き
 

発車したET122-1普通糸魚川行き
 

発車したET122-1普通直江津行き
 
1920×1080↑

通過するEF510-504牽引の貨物列車
 
1920×1080↑

到着するET122-2普通直江津行き
 
1920×1080↑



最終更新日:2019/04/03
最終取材日:2019/03/25

みなみたかだ
路線:えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン

高田  南高田 上越妙高
所在地:新潟県上越市南高田町字戸木518-2519

南高田駅舎 

到着するET127V9編成妙高高原行き

 前身の官設鉄道越本線の直江津−関山駅間は1886(明治19)年8月15日に開業しが、南高田駅は高田駅−脇野田駅間の新
駅として1961(昭和36)年12月10日に開業した。2015年3月14日に北陸新幹線長野−金沢間延伸開業により、えち
ごトキめき鉄道妙高はねうまラインの駅となった。
 開業時から無人駅で駅舎に有人駅だった痕跡は無い。片面ホームで駅舎内に券売機、ベンチ、時刻表、トイレが設置され、駅舎
外に飲料自販機、が設置されている。ホームは住宅地の中にある。
 駅の西側約1kmに新潟県立高田商業高校、東側約500mに上越市立城西中学校、上越地域医療センター病院がある。上越地域
医療センター病院は改築が予定されている。新潟県立高田農業高校へも高田駅より近い。立地条件から駅の利用者は多く850人
前後で微増が続いている。
 ホームの高田駅側を桜で有名な高田城址の高田公園と上信越自動車道の上越高田インターチェンジを結ぶ市道が通っており、

田原練兵場踏切がある。
駅の北側は上越市営住宅、新潟県営住宅の団地となっている。駅の東側約150mに1924年創業のパ
ン製造の小竹製菓の本社・工場がある。


高田公園と上越高田ICを結ぶ市道の中田原練兵場踏切からホーム
 

発車したET127V2編成直江津行き
 

ホームの列車停車位置   
 

上越市立城西中学校  
 

ホームから上越妙高駅方向  
 

ホームから新井駅方向   
 

駅舎ホーム側の駅名標   
 

駅舎の駅銘板  
 

柱用駅名標   
 

上越妙高駅側からホーム   
 

ホームの上越妙高駅側端から   
 

ホームの高田駅側端から   
 

ホームの列車停車位置   
 

高田駅側から駅舎   
 

駅舎の券売機   
 

駅舎の時刻表   
 

駅舎の待合室   
 

駅舎の待合室   
 

駅舎前の駐輪場   
 

県営住宅側の駐輪場   
 

中田原練兵場踏切から高田公園方向  
 

中田原練兵場踏切から上越高田IC方向
 

城西中学校北側の市営住宅  
 

上越地域医療センター病院  
 

高田公園の南側球場付近  
 

駅舎前の自販機  
 

きっぷ・運賃入れ  
 

券売機上の運賃表  
 

ホームの電話機ボックス  
 

ホームの列車案内装置  
 

東側のホームへの入口  
 

東側の駅舎への入口   
 

東側のホームからの出口   
 

中田原練兵場踏切銘板   
 

踏切から高田駅方向   
 

踏切から南高田駅  
 

駐車場
 
 

城西中学校前の駐車場   
 

南高田町バス停   
 

高田中通簡易郵便局  
 

小竹製菓   
 

デイリーヤマザキ北越高田店   
 

北越銀行南高田支店  
 

食卓市場かきや  
 

県営住宅   
 

発車したET127V9編成妙高高原行き
 

発車したET127V2編成直江津行き
 

通過したE653特急「しらゆき5号」新潟行き
 

ET127V2編成直江津行き
 
1920×1080↑

発車したET127V9編成妙高高原行き
 
1920×1080↑

到着するET127V4編成直江津行き
 
1920×1080↑