最終更新日:2019/06/03
最終取材日:2019/05/26

うちなだ
路線:北陸鉄道浅野川線

粟ヶ崎 ← 内灘
所在地:石川県河北郡内灘町向粟崎

内灘駅舎    

停車中の8900系第3編成普通北鉄金沢行き

 北陸鉄道浅野川線の前身の浅野川電鉄が開通したのは古く1925(大正14)年5月10日であであるが、その時は粟ケ崎の手
前にあった新須崎までだった。海岸に粟ヶ崎遊園が作られ、1929(昭和4)年7月14日に遊園地がある粟ケ崎海岸まで開通し
た。内灘駅は、この時粟ケ崎遊園前駅として開業した。戦後内灘に進駐軍が演習場を作り、浅野川線にも進駐軍専用線が設けられ
た。進駐軍が撤退した後1960(昭和35)年に進駐軍専用線を使い粟ケ崎遊園前駅を100m海岸側へ移転して現在の内灘駅が
作られた。この内灘駅は南北に長い内灘町の南外れに位置し、周りは新興住宅地に埋め尽くされている。
 1970(昭和45)年頃は町外れで住宅はほとんど無く駅から砂丘の砂防林を見ることができた。駅が町外れにあるのは浅野川
電鉄が金沢市と粟ケ崎に作った遊園地を結ぶ鉄道だったからである。
 駅から約3kmのところに町役場や金沢医科大学とその付属病院、文化会館、石川県の運転免許センターなどがあるので電車が到
着すると町中心部へのバスが連絡している。1乗車100円の内灘町コミュニティバス「なだバス ナディ」が内灘駅を経由して
町内を隈なく結んでいる。運行は加賀市の日本海観光バスに依託されている。北陸鉄道バスは一部を除き金沢医科大学病院までに
短縮されている。河北潟放水路に架かる内灘大橋を越えた宮坂地区に石川県住宅供給公社が造成した白帆台ニュータウンがある。
白帆台ニュータウンは3200人規模の大団地である。
 兼六園から宇野気駅へのバスも内灘駅を経由する
新興住宅地は駅周辺から丘陵地帯を超えのと里山海道((旧能登有料 道路)を
越え海岸近くまで続いている。
 内灘町周辺部全体が金沢市のベッドタウントなっており、浅野川線は都会型の電車である。 駅から約1.5kmの海岸近くに県立
内灘高校がある。ホームは片面ホームで列車が到着すると5分ほどで北鉄金沢へ折り返す。


片面ホームの内灘駅    
 

内灘町コミュニティバス「なだバス ナディ」   
 

機具橋から金沢医科大学と内灘大橋の橋塔  
 

広い砂浜の内灘海岸  
 

ホームから粟ヶ崎駅方向 
 

内灘間の歩道橋から粟ヶ崎駅方向 
 

ホームの駅名標 
 

内灘海岸側からホーム 
 

ホームから出口専用改札 
 

出口専用ICa改札機
 

改札口 
 

改札口のICa改札機
 

窓口 
 

券売機 
 

待合室 
 

待合室の時刻表 
 

待合室の運賃表 
 

窓口上の運賃表 
 

出口専用改札 
 

駅前広場 
 

バス乗り場 
 

金沢医科大病院行き 北鉄金沢バス   
 

バス乗り場先のトイレ 
 

内灘町営駐輪場 
 

駐輪場から駅舎方向 
 

車両基地の検収庫 
 

車両基地の洗車台 
 

全体検査が完了した側線のMc8902 
 

待合室のICa定期券積み増し機
 

待合室のバスロケーション  
 

駅前のタクシー乗り場  
 

粟ヶ崎駅側の歩道橋  
 

到着した8900系第2編成北鉄金沢行き
 

発車した8800系第2編成北鉄金沢行き
 

停車中の8800系第1編成北鉄金沢行き
  

発車した8800系第2編成北鉄金沢行き
 
1920×1080↑

停車中の8900系第3編成北鉄金沢行き
 
1920×1080↑

停車中の8900系第2編成北鉄金沢行き
 
1920×1080↑



最終更新日:2019/05/18
最終取材日:2019/04/05

ひがしやつお
路線:JR西日本高山本線

越中八尾 ← 東八尾 → 笹津
所在地:富山県富山市八尾町城生 

ホームの駅舎   

到着する富山行き キハ120-352+キハ120-350

 高山本線の越中八尾−猪谷間は1930(昭和5)年の11月27日に開通しているが、東八尾駅は戦後1956(昭和31)年6
月1日に開業している。片面ホームの無人駅で駅舎は無く、開業時に造られた待合室が駅舎代わりに使用されてきた。2019年
3月にホーム上に簡易駅舎が造られ、開業時からの待合室は解体された。
 駅のある
八尾町城生の集落は駅付近に少なく、県道200号線と牛ヶ首用水の間にある。1956年頃はマイカーがほとんど普
及しておらず、この辺の集落の人々にとっては唯一の交通機関だったのかも知れない。
 ホームには待合室とトイレが設置されている。ホームはも盛土した高い所にあり道路とは階段で結ばれている。道路脇には駐輪
場が設置されている。ホームの笹津駅側端にスロープと3段の階段があり、歩いて来る人はここを利用する。自転車で来る人は駐
輪場前の階段を利用する。2017年の1日平均利用者は48人で集落の高校生の増減で変化しているようだ。
 東八尾を出るとすぐに短いトンネルがあり、トンネルを抜けるとすぐに第一神通川橋梁を渡、神通川右岸にある笹津駅となる。
 駅手前に城生(じょうのう)八幡宮があり訪れた日は春の祭礼の幟が立っていた。富山行き列車の奥に大きな屋根が見えたので、
行って来た。浄土真宗本願寺派(西)の城生西勝寺という大変立派な本堂のある寺った。寺の端は崖になっていて下に北陸電力薄島
発電所への導水路(牛ヶ首用水)が流れている。ホームの向かい側下に城生公民館がある。


東八尾駅ホーム  富山駅方向    
 

1神通川橋梁を渡るキハ120富山行き
 

浄土真宗本願寺派(西)城生西勝寺の本堂   
 

ホームから剱岳   
 

ホームから越中八尾駅方向  
 

ホームから笹津駅方向  
 

ホームの駅名標  
 

柱用駅名標  
 

越中八尾駅側端からホーム  
 

笹津駅側端からホーム  
 

ホームの乗車位置付近  
 

ホームの駅舎  
 

駅舎壁面の時刻表  
 

駅舎の待合室  
 

待合室の運賃表  
 

駅舎の列車運行情報ディスプレー  
 

管理駅からの案内放送スピーカー  
 

駅舎の入口  
 

駐輪場からホームへの階段  
 

階段下の駐輪場  
 

駐輪場前から駅舎とトイレ  
 

笹津駅側から駅舎とトイレ  
 

駅入口付近の城生八幡宮  
 

城生コミュニティーセンター  
 

西勝寺の下を流れる牛ヶ首用水  
 

富山方面乗車口表示  
 

猪谷方面乗車口表示  
 

ホームのトイレ  
 

笹津駅側のホームへの入口  
 

駐輪場前から八尾市街地方向  
 

駅前から笹津方向  
 

笹津駅側の城生第2踏切  
 

踏切から東八尾駅方向  
 

踏切から笹津駅方向  
 

踏切前から東八尾駅方向  
 

踏切前から県道200号線方向
 

県道200号線富山市街地方向
 

県道200号線から東八尾駅  
 

西勝寺の鐘楼  
 

鐘楼から神通川と立山連峰  
 

木材加工センター  
 

発車したキハ120富山行き
 

キハ120形猪谷行き
 

キハ120-346富山行き
 

発車したキハ120形富山猪谷行き
 

発車したキハ120形富山行き
 

到着するキハ120形富山行き形
 

到着するキハ120形猪谷行き
 
1920×1080↑

発車したキハ120形富山行き
 
1920×1080↑

発車したキハ120形富山行き
 
1920×1080↑