最終更新日:2019/02/04
最終取材日:2011/09/18

のとにのみや
路線:JR西日本七尾

良川 ← 
能登二宮 → 徳田
所在地:石川県鹿島郡中能登町武部へ7-1

能登二宮駅舎  

発車した415系普通金沢行き

 能登二宮駅は1960(昭和35)年2月10日に開業した。七尾線の駅としては新しく、この日に南羽咋駅、能瀬駅、中津幡駅
が開業している。現在の駅舎は1993(平成4)に建て替えられおりもの展示館が併設されている。
 東海道線の神奈川県二宮町に二宮駅があるため能登二宮になったと思われる。駅名は駅の南約1.5km にある能登二宮の天日陰
比盗_社に由来している。神社のある集落の名も二宮である。片面ホームの無人駅でホーム入口には券売機が設置されている。
 駅のすぐ金沢寄りを国道159号線と田鶴浜道路を結ぶ石川・富山県道18号線の跨線橋が架かっている。七尾市内を通らずに
穴水方面へ行く近道になっている。また、県道18号線は国道159号線との併用区間を経て富山県氷見市へ繋いでる。跨線橋に
は歩道が無いため、跨線橋の下に駅の南北を結ぶ歩行者・自転車専用の地下道がある。
 駅前は二宮あおば台団地があり、新しい家が沢山建っている。駅舎前に小公園があり、その奥に手打ちそばの店
蕎麦工房一休
がある。その前を2級河川二宮川が流れている。駅の七尾駅側に抵抗器を製造する興亜電工の本社工場がある。少し東側に高瀬樹
脂工業
がある。


駅名になっている能登二宮「天日陰比盗_社」   
 

発車した415系普通金沢行き
 

ホームから良川駅方向    
 

ホームから徳田駅方向   
 

ホームの駅名標  
 

ホームの柱用駅名標  
 

ホーム徳田駅側端から駅舎側  
 

ホーム駅舎前   
 

ホーム駅舎前から徳田駅方向  
 

ホームの列車接近表示機と監視カメラ  
 

ホームから駅舎入口  
 

簡易券売機  
 

通路の時刻表と飲料自販機  
 

券売機上の運賃表  
 

駅舎の待合室  
 

駅舎入口  
 

徳田駅側の駐輪場  
 

ホームからパークアンドライド駐車場  
 

北側から駅舎   
 

二宮あおば台団地小公園  
 

列車接近表示機  
 

ホームの監視モニターとカメラ  
 

ホームの織物の展示  
 

待合室の特産品展示  
 

ホームへのスロープ  
 

ホーム側の駐輪場  
 

県道18号線跨線橋と能登二宮橋 
 

地下道への通路の駐輪場  
 

地下道南側入口  
 

地下道 中央に自転車用スロープ  
 

地下道北側入口 
 

地下道北側入口前の駐輪場 
 

地下道北側 この先で県道に合流 
 

地下道北側入口から鳥屋町方向 
 

ホームから興亜電工本社 
 

蕎麦工房 一休 
 

発車した415普通七尾行き
 

発車した415普通七尾行き
 

発車した415普通金沢行き
 

通過した
683系特急金沢行き
 

発車した
415普通金沢行き
 

通過する
683系特急和倉温泉行き
 

発車した415
普通金沢行き
 
1920×1080↑

発車した415普通金沢行き
 
1920×1080↑

到着する415
普通七尾行き
 
1920×1080↑



最終更新日:2019/01/23
最終取材日:2018/12/26

はくい
路線:JR西日本七尾

南羽咋 ← 
羽咋 → 千路
所在地:石川県羽咋市川原町18

金沢側から羽咋駅舎  

発車した413系普通七尾行き

 羽咋駅は七尾鉄道が七尾まで開通した1898(明治31)年4月24日に開業した。ホームは相対式2面3線で改札口前の1番
線が七尾方面、跨線橋を渡って2番線が七尾・和倉温泉方面となっている。3番線が待避線となっている。中能登地区の中心都市
で七尾線のすべての列車が停車する。2018年は上下各1列車が3番線を使用する。
 駅舎は海側西口にあるが、東口にも駅舎がある。駅の南北は歩行者自転車は地下道で結ばれている。駐輪場は東口に2カ所、西
口に1カ所設置されている。西口駅舎内にはみどりの窓口がある。西口駅舎は1966(昭和41)年に完成した。東口は1993
(昭和5)年に完成した。以前は西口の待合室に売店チャオがあったが、現在は多数の自販機が並んでおり、カップ麺やパンの自販
機もある。
 1972(昭和47)年までここから志賀町の三明まで北陸鉄道能登線が走っていた。北陸鉄道唯一の非電化路線でキハ5251
(国鉄キハ07)などが使用されていた。七尾線から能登一宮の気多大社への初詣臨時列車と柴垣海水浴場への臨時列車が乗り入れ
ていた。いずれもC58が牽引する客車列車だった。廃線跡は自転車専用道路となっており、羽咋駅にはレンタサイクルがある。
  国道249号線を柴垣方面へ向かうと途中の一宮町に能登一宮の気多大社があり、柴垣の東側に能登の名刹妙成時がある。
 駅東口から約1kmの所に石川県立羽咋高校がある。その西隣にハクイ村田製作所がある。東側の国道415号線沿いには郊外店
が建ち並んでいる。
 ここは富山県の氷見市に近く、かつては氷見線の羽咋までの延伸が計画されたこともあった。氷見市と羽咋市は国道415号線
が整備され互いに通勤圏内となっている。
 羽咋駅前通り商店街周辺に2005年3月より擬音彫刻の石像が設置されたが、駅前の「ジャーン!」「ズズズズズ」が民放テ
レビの「秘密のケンミンSHOW」で紹介された。擬音彫刻は連作で他には「ゴゴゴゴゴゴゴ」・「ドドドドド」「ジョジョ石」
などがある。「ジョジョ石」には文字が刻まれていない。
  駅の西側約2kmにある千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイは、車で砂浜を走れる日本で唯一のドライブウェイで、全長は約
8kmある。観光バスも走ることができる。
 駅の東側約5kmにある宇宙科学博物館コスモアイル羽咋には、宇宙開発遺産のレッドストーンロケット、ボストーク宇宙船、月
面着陸船ルナ24号予備機、アポロ宇宙船が持ち帰った月の石など、いずれも本物の他、実物大のレプリカも沢山展示保存されて
いる。コスモアイルは「宇宙の出島」を意味する。


七尾側から西口駅舎  
 

千路駅側からホーム  
 

重要文化財 妙成寺本堂  
 

国道249号線滝町パーキングから柴垣海岸長手島
 

2番ホームから南羽咋駅方向  
 

1番ホームから千路駅方向   
 

1番ホームの駅名標
 

2番ホームの駅名標   
 

3番ホームの駅名標   
 

西口駐輪場からホーム   
 

2番ホームから1番ホーム  
 

1番ホームから2番ホームから  
 

東口から3番ホーム  
 

ホームから西口改札口  
 

西口改札口  
 

西口の窓口と改札口  
 

西口の券売機  
 

西口駅舎の時刻表  
 

413系と415系のドア扱いの説明  
 

時刻表下の号車案内と乗り場案内  
 

西口待合室   カップ麺とパンの自販機が見える
 

西口待合室の自販機  
 

西口駅舎入口 タクシー乗り場
  
 

西口地下道入口のバス待合室
  
 

発車した富来行き
  三菱製ノンステップバス
 

西口駐輪場
  
 

西口駅前ロータリー ズズズズズとジャーン!  
 

バス駐車場の富来行き
  日野製ノンステップ
 

東口駅舎
  
 

東口の改札口
  
 

東口の改札口と窓口
  
 

東口の券売機
  
 

東口の待合室
  
 

東口とホーム間の跨線橋
  
 

東口の南羽咋駅側の駐輪場
  
 

東口の市営駐車場 奥は民営駐車場
  
 

東口の千路駅側駐輪場
  
 

列車接近警報機  
 

バス乗り場  
 

唐戸山神事相撲の像  
 

唐戸山神事相撲の像  
 

地下道西口入口  
 

地下道西口階段  
 

地下道通路  
 

地下道東口階段  
 

東口地下道入口  
 

東口地下道入口から羽咋高校へ 
 

石川県立羽咋高校  
 

公立羽咋病院  
 

千里浜なぎさドライブウェイ  
 

北陸鉄道能登線跡  

 

気多大社神門  

 

コスモアイル羽咋  

 

到着する413系普通七尾行き
 
1920×1080↑

停車中の413系普通七尾行き
 
1920×1080↑

発車した683系特急名古屋行き
 
1920×1080↑