最終更新日:2016/12/11
最終取材日:2009/01/08

かいほつ
路線:富山地方鉄道上滝線

布市  開発 → 月岡
所在地:富山県富山市月岡6

開発駅舎   

到着する14760系普通電鉄富山行き


 
開発駅は上滝線の前身の富山県営鉄道が上滝まで開通した1921(大正10)年4月25日に開業した。富山県営鉄道は富山県
が常願寺川の治水と電源開発を行うことになったため設立された。開通時は貨物輸送中心の蒸気運転だったが1927(昭和2)年
に600Vで電化され粟巣野まで開通時に600Vから1500Vに昇圧された。
 駅舎は開業当時のものが使われている。かつては島式ホームの行き違い可能駅だったが、駅舎側の線路は撤去されて片面ホーム
の無人駅となっている。上滝線の行き違いは次の月岡駅で行われる。
 駅の南側で富山中部広域農道が線路を跨いでいる。ホーム東側に藤塚神社がある。駅東側と南側に月岡住宅団地があり、駐輪場
の規模が大きい。駅南側の県道43号線沿いに富山月岡郵便局がある。
 県道43号線は郵便局前まで4車線でそこから2車線の43号線と187号線に分かれる。富山県道43号富山−上滝立山線は
富山市内の国道41号線の荒町交差点から地鉄上滝線沿い神通川左岸を地鉄立山駅前まで結んでいる。


ホームから駅舎への通路から富山中部広域農道跨線橋     
 

月岡−開発間を走る10030系電鉄富山行き
 

ホームから電鉄富山駅方向
 

ホーム階段付近から岩峅寺駅方向
 

駅名表示板
 

ホームへの出入口
 

駅舎内待合室
 

駐輪場
 

ホームへの階段
 

電鉄富山駅側端からホーム
 

ホームの待合室
 

ホーム待合室内部
 

ホームから駅舎
 

夏草に覆われた線路跡
 

駅近くの藤塚神社
 

上滝まで並行の県道43号線
 

月岡駅側から
富山中部広域農道
 

到着する14760系普通電鉄富山行き
 

発車した14760系普通電鉄富山行き
 

発車した14760系普通電鉄富山行き