最終更新日:2016/03/12
最終取材日:2015/05/31
にしかなざわ
路線:JR西日本北陸本線
金沢 ← 西金沢 → 野々市
所在地:石川県金沢市西金沢1丁目1番地

西金沢駅東口

停車中の521系普通福井行き

 西金沢駅は1912(明治45)年の8月1日に金沢−松任間の駅として開業した。始めは野々市駅だったが1925大正14年10月1日に
西金沢と改称した。島式ホームで駅舎側1番線が福井方面、2番線が金沢方面になっている。福井駅側から駅舎まで保線車両用の引き込み線が
ある。JRと線路の繋がっていない北陸鉄道の石川線が新型車両を導入する時、同線との間に一時的に線路が繋がれた。2006年の7700
系導入に際しては東金沢貨物駅から鶴来の車両基地まで陸送された。
 駅前の金沢側に北陸鉄道の新西金沢駅、松任側に加賀製紙の工場がある。加賀製紙の高い煙突は西金沢駅を訪れる目印になる。北陸鉄道石川
線の新西金沢駅傍に上質の小麦粉を生産する金沢製粉の本社工場がある。駅舎反対側に金沢名産の凍り豆腐の羽二重豆腐の本社と工場がある。
 北陸鉄道の石川線は30分間隔で起点野町駅と白山市の鶴来駅・加賀一の宮駅を結んでいる。石川線の線路を踏切で越えたところに北陸鉄道
のバス乗り場があり、市内中心部に向け路線バスが転回・待機する。他にタクシー乗り場がある。また、バス乗り場の向い側に小公園があり列
車の車輪が置かれている。西金沢駅の利用客は石川線への乗換えの他、県立金沢伏見高校県立金沢中央高校私立金沢高校への通学客が多く
を占める。
 西金沢駅の営業時間は7時20分から20時までで、JR西日本関連会社の依託駅員が配置され、女性駅員もいる。みどりの窓口も設置され
ている。西金沢駅は駅舎が新幹線の路盤と重なるため、2010年6月から橋上駅化工事が行われてきたが、2011年10月2日から供用開
始となった。その後、現駅舎が取り壊され、新幹線の高架が繋がった。橋上駅化により西側から駅へは便利になった。東口、ホーム、西口にエ
レベーターが設置されバリアフリー化された。西口にはJT日本たばこ産業工場跡地の広大な宅地が広がっている。


西口駅前

北陸鉄道石川線踏切と西金沢駅東口

停車中の521系335M普通金沢行き

ホームから新西金沢駅へ到着する北陸鉄道7700系

2番ホームから金沢駅方向

2番ホームから野々市駅方向

2番ホーム駅名標

1番ホーム駅名標

東口駅舎の駅銘板

福井駅側からホーム

金沢駅側からホーム

野々市駅側からホーム

金沢駅側から1番ホーム

金沢駅側から2番ホーム

ホームの待合室

待合室付近から1番線ホーム

待合室付近から2番ホーム

ホームの列車接近警報表示機

金沢駅側からホーム

ホームのエレベーター

改札口横のエレベーター

ホームへの階段

改札内

階段付近から改札口

自由通路から改札口

みどりの窓口

券売機 紙幣は1000円札のみ

券売機上の運賃表

窓口横の時刻表

窓口向い側の飲料自販機

自由通路西口側から東口方向

自由通路券売機前から西口方向

自由通路から金沢駅側

自由通路から野々市駅側

自由通路東口側から西口方向

自由通路から東口駅前

北陸鉄道新西金沢駅

自由通路の東口エレベーター

自由通路から東口階段踊り場

階段踊り場からホーム

東口階段踊り場から自由通路

階段踊り場から東口西側入口

東口東側入口階段

東口のエレベータ

東口入口から新西金沢駅方向

駅前西側の送迎用駐車場

駅前の北陸鉄道石川線踏切

駅前バス停の北陸鉄道バス

駅前のバス停

新西金沢駅前から西金沢駅

北陸鉄道石川線新西金沢駅

北陸鉄道新西金沢駅ホーム

県道195号線の駅への入口

金沢製粉とタクシーのりば

自由通路から国道8号線方向

自由通路西口エレベーター

自由通路西口

西口の駐輪場側階段

西口の駐輪場側入口

JT工場跡地側入口

西口から2番線ホーム

西口駅前広場

金沢市営西金沢駅西口駐輪場

駐輪場の案内板

西口駅前から国道8号線方向

宅地化されたJT工場跡地

旧駅舎   2007/06/02

旧駅舎側から跨線橋  2007/06/02

旧駅舎の窓口と改札口   2007/06/02

停車中の413系福井行き  2000/08/19

到着する413系福井行き  2000/08/19

停車中の475系福井行き  2007/06/02

通過する681系特急しらさぎ8号名古屋行き

通過する683系特急サンダーバード13号

通過する681系特急しらさぎ3号金沢行き

発車した521系340M普通福井行き

発車した521系335M普通金沢行き

到着する521系647M普通金沢行き