最終更新日:2016/06/07
最終取材日:2013/09/13

おおひろた
路線:富山ライトレール富山港線

蓮町 ← 大広田 → 東岩瀬
所在地:富山県富山市西宮町6丁目

構内踏切から富山駅北駅方向

発車したTLR0605富山駅北行き


  大広田駅は前身の富岩鉄道が岩瀬浜まで開通した1914(大正3)年7月23日に日満工場前駅として開業した。(日満アル
ミは現在の昭和タイタニウム)最初は貨物鉄道だったが旅客扱いもしていた。富山−富山口間が開通した1928(昭和3)年7月
11日から旅客営業を開始している。1943(昭和18)年に戦時の国家要請により国鉄に買収され大広田駅と改称された。
 2006(平成18)年2月28日をもってJR富山港線の営業が終了し、4月29日の開業までにホームを取り壊し低床ホーム
が造られた。
 ここは片面ホームで大広田貨物線があったため左へ振ってホームへ入っていたが、貨物線跡地に直線の線路が敷かれ、ここに富
山駅北方面のホームが造られている。元のJR富山港線の線路には下りホームができている。レール、ポイント踏切装置などはす
べて新しいものが使われている。
 線路を境に東側が高畠町、西側が西宮町となっている。駅前の県道30号線に面してタクシーの営業所があり、近くに昭和タイ
タニウム、新日本海重工業がある。新日本海重工業は練習帆船海王丸が富山新港で座礁した時に応急修理をした造船所で、かつて
は大型フェリーも建造していたが、現在造船部門は縮小され修理のみ行っている。
 駅前の県道30号線駅の北側の岩瀬西宮交差点で岩瀬の街へ行く30号線と滑川、魚津方面へ行く1号線に分かれる。県道1号
線の起点は国道8号線の田尻付近で四方荒屋−千原崎間は国道415号線と千原崎−岩瀬西宮間は県道30号線と併用区間となっ
ている。
 大広田という町名は現在無いが、大広田村は近隣の上新川郡の7村が合併して1889(明治22)年に誕生し、1940(昭和
15)年に富山市に編入されている。北陸本線東富山駅近くの大広田小学校がある田畑地区が大広田村の中心で、大広田駅近くに
ある萩浦小学校は1954(昭和29)年に大広田小学校から分離して創立された。


富山駅北方面ホーム
 

停車中のTLR0606岩瀬浜行きと到着するTLR0603富山駅北行き
 

ホームから岩瀬浜駅方向
 

ホームから富山駅北駅方向
 

岩瀬浜方面ホームの駅名表示板
 

富山駅北方面ホームの駅名表示板
 

岩瀬浜方面ホームの時刻表
 

岩瀬浜方面ホームの路線図
 

富山駅北方面ホーム入口
 

岩瀬浜方面ホーム
 

構内踏切
 

岩瀬浜方面場内信号
 

富山駅北方面場内信号
 

西宮町側駐輪場前から東岩瀬駅が見える
 

岩瀬浜方面列車案内装置
 

富山駅北方面列車案内装置
 

西宮町側駐輪場
 

工事中の大広田駅  2006/04/01
 

試運転のTLR0602  2006/04/01
 

JRホームの撤去作業     2006/04/15
 

富山銀行のイメージ広告 静嘉亭
 

富山銀行イメージ広告 常夜灯
 

鉄道むすめ巡りポスター
 

鉄道むすめ巡り  富山市場輸送
 

高畠町側駐輪場
 

駐輪場前から大広田駅
 

高畠町2丁目は住宅地
 

県道1号線東岩瀬方向
 

県道1号線から駅までの道路
 

駐輪場前から県道30号線方向
 

駅隣のサカイ接骨院
 

県道30号線の富タク営業所
 

停車中のTLR0603岩瀬浜行き
 

TLR0605TLR0603の行き違い
 

発車したTLR0603岩瀬浜行き
 

発車したTLR0605富山駅北行き
 

千原崎踏切を通過するTLR0601岩瀬浜行き
 

千原崎踏切からTLR0601岩瀬浜行き
 

発車したTLR0603岩瀬浜行き
 

発車したTLR0606岩瀬浜行き
 

到着するTLR0606岩瀬浜行き