2018/03/03 更新
万葉線全線乗車レポート PART7

 このページに記事を追加するのは11年ぶりとなってしまった。前日、机の引き出しを整理していたら使用期限の迫った万葉線
の1日フリー切符が3枚出てきた。2018年2月26日天気が良かったので、そのうち1枚を使用することにした。出てきた切
符の使用期限は、通常のドラえもんトラムが3月31日、開通15周年記念乗車券が4月8日、おでん電車に乗った帰りに購入し
た、吉久こしのお披露目キャンペーンが3月25日なので、今回は吉久こしのお披露目キャンペーン切符を使用した。
 庄川を牧野大橋を渡り荻布の万葉線本社へ行き、久しぶりに取締役運輸部長の中上博文さんと雑談をした。この日は万葉線運転
士の健康診断が行われていて本社前駐車場の空きが少なかったので、食料品購入の予定もあり、江尻電停前のイオン高岡店駐車場
へ移動した。江尻から7074高岡行きに乗車した。
  


吉久こしのお披露目キャンペーン切符                        江尻から乗車したデ7074高岡駅行き
 

 高岡駅ビルのデッキから発車した7074と到着する7073を撮影した。7074発車後すぐに加越能バスの高岡駅から新高
岡駅、氷見番屋外を能越道経由で和倉温泉を結ぶ「わくライナー」が10時47分に和倉温泉から到着し15人ほどが下車した。
平日でも利用客が多い。この便は車庫へ戻らず、折り返し和倉温泉行きになるので、運転手が忙しく車内点検や清掃、万葉線待合
室にある加越能バス乗車券売り場との打ち合わせを行っていた。車両は「わくライナー」専用車ではなく、東京空港交通から調達
した日産ディーゼル2002製の602号だった。


発車したデ7074越ノ潟行き

 

到着するデ7073高岡駅行き

 

高岡駅に到着する加越能バス「わくライナー」    2018/02/26  10:47
 

バスターミナル7番乗り場の和倉温泉行き        2018/02/26  10:50
 

高岡駅に到着する加越能バス「わくライナー」専用車  2018/01/28
 

東京空港交通に残る同型車 (楽天写真館)   2017/06   
 

 「わくライナー」と同時刻の11時発の7073越ノ潟行きに乗車して志貴野中学校前へ向かった。7073の運賃表示機が2
4インチくらいの液晶ディスプレーに交換されていた。高岡駅から乗った乗客は12名だった。
 志貴野中学校前は藤子・F・不二雄さんの作品を紹介する「ふるさとギャラリー」がある高岡市美術館の最寄り駅であるため、
2017年9月に越ノ潟方面電停が「ドラえもん電停」に改装されていたが、2018年1月11日からの豪雪で除雪車が触れ破
損していたが、綺麗に修復されていた。新築された志貴野中学校の校舎も撮影していなかったので撮影した。
 志貴野中学校校庭の高岡市役所側にモミジバスズカケ(プラタナス)の大木がある、1924年7月に高岡商業高校の校舎が建て
られた。スズカケはその頃植えられたものか、1948年9月に高岡商業高校が高岡西部高校となって移転したため、志貴野中学
校の初代校舎として転用された。この木はその頃を伝える唯一のものと言われている。車両は乗車した車両以外に7075高岡駅
行きと1001高岡駅行きを撮影した。
 その後、いつも同窓会をしている、同級生の息子さんが経営する懐石料理店「八百石」へ行ってみた、電停から4分で着いた。
いつも夜しか行かないので撮影していなかった。4名〜60名までの完全予約制。

  「八百石」から戻るとすぐに1005越ノ潟行きが到着した。


志貴野中学校前を発車した7073越ノ潟行き      2018/02/26  11:15
 

志貴野中学校前に到着する1005越ノ潟行き     2018/02/26  11:43
 

志貴野中学校前を発車した7075高岡駅行き   2018/02/26  11:29
 

志貴野中学校前に到着する1001高岡駅行き   2018/02/26  11:43
 

ドラえもん電停線路側                  2018/02/26  11:16
 

ドラえもん電停道路側                    2018/02/26  11:29
 

志貴野中学校の新校舎とスズカケの大木   2018/02/26  11:26
 

懐石料理店「八百石」                   2018/02/26  11:34
 

7073の運賃表示ディスプレー
 

折り返し停車中 二上山  
 

折り返し停車中 越ノ潟駅  
 

折り返し停車中 海王丸パーク  
 

  志貴野中学校前から乗車した1005の運転士は加越能鉄道から移籍した人だった。万葉線も第3セクターしてから16年が経
とうとしている現在、加越能鉄道から移籍の人は少なくなっている。六渡寺駅で行き違いの際「スリカエのためお待ち下さい」と
言っていた。立川志の輔さんの案内放送でも電車が行き違うことを「スリカエ」と言っている。スリカエは複線区間でも使用され
る。「通常は反対列車待ち合わせのため」と言う場合が多い。
 フリー切符に付いている500円のクーポンを「きっときと市場」で昼食で使用するため、東新湊で下車した。駅から「きっと
きと市場」までの近道は雪で埋まっているかと思ったが開いていた。
 きっときと市場は中国人(台湾含む)観光客でいっぱいだった。前には観光バスが5台駐まっていた。富山の中部観光バスが3台
と高岡の加越能観光バスと名古屋の名阪近鉄バスが1台。平日のきっときと市場が、こんなに賑わっているのは初めて見た。
 市場内の軽食喫茶店「cafe7luck」で店主にクーポンが使えるか尋ねると、券を入念に確認してから使えると言うので
「漁師のスパゲッティ」1050円を注文した。ここでクーポンを使う客は初めてだったらしい。
 東新湊駅へ戻るとすぐに7071越ノ潟行きが到着した。7071は従来のLED運賃表示機だった。


東新湊を発車した1005越ノ潟行き                    2018/02/26  12:16
 

東新湊駅から きっときと市場への近道             2018/02/26  12:18
 

中部観光バス 日野セレガ  
 

名阪近鉄バス 日野セレガ  
 

加越能観光バス  日産SPウイング
 

きっときと市場  cafe7luck
 

 越ノ潟へ到着すると県営渡船「こしのかた」が連絡していて、乗船するとすぐに出港した。波が荒い日はデッキが立ち入り禁止
になっているが、なっていなかったのでデッキへ上がったら、真ん中当たりで大きく揺れ、慌てて中央部へ移動し柱にしがみつい
た。
 揺れが酷かったので、新湊大橋の歩道「あいの風プロムナード」を歩いて越ノ潟駅ることにした。新湊大橋堀岡側のエレベータ
付近から海王丸や巡視船やひこを撮影。あいの風プロムナードの堀岡側エレベーターホールから近畿大学堀岡実験場、堀岡養殖漁
協などを撮影した。堀岡養殖漁協は世界初のサクラマス完全養殖に成功し、富山名産鱒寿司の原料として期待されている。
 あいの風プロムナードの途中で期末テストで早く下校した高校生数人に出会った。渡船が欠航したのかは定かではない。越ノ潟
駅から7073高岡駅行きに乗車、車庫を撮影するため米島口で下車、米島口から1006高岡駅行きに乗り、江尻で下車し、車
を駐めていたイオンで食料品を買って帰った。


越ノ潟駅に到着した7071                             2018/02/26  13:06
 

米島口駅に到着する1006高岡駅前行き           2018/02/26  14:17
 

越の潟出航 この時は揺れは無し  奥はコンテナ埠頭   
                                                                       2018/02/26  13:11
 

柱にしがみつきながらiPhoneで撮った新湊大橋  
                                                           
2018/02/26  13:12

 

堀岡側エレベータ付近から新湊大橋と海王丸パーク   
                                                                      
2018/02/26  13:18
 

堀岡側エレベータホールから近畿大学堀岡実験場、堀岡養殖漁協  
                                                                       2018/02/26  13:23
 

堀岡側エレベータホールから岩瀬方向             2018/02/26  13:25
 

新湊大橋の歩道「あいの風プロムナード」          2018/02/26  13:26
 

堀岡側エレベータホールから大型巡視船「やひこ」  
                                                           
2018/02/26  13:24

 

越ノ潟側エレベータホールから こしのかた・らいちょう・日本海  
                                                            2018/02/26  13:32
 

神通川左岸浄化センター  
 

富山県新湊マリーナ  
 

帆船海王丸  
 

北陸電力LNG発電所タンク  
 

 今回乗車して目立ったのは食品スーパーへの買い出しの年寄り、高岡市中心市街地と、吉久、伏木地区には食品スーパーが無い
特に吉久地区は庄川と小矢部川に挟まれた中州の様な地形で、スーパーもコンビニも無いが、幸いなことに万葉線が通っているの
で米島口の食品スーパーへの買い出しが可能である。この日も食品スーパーの袋を手分けして持った老夫婦も何組か見かけた。
 万葉線での買い出しは高岡市中心市街地からは江尻電停前のイオン高岡店への買い物客が多く、吉久地区からはアルビス米島店
が多い。足腰が弱くなると向かい側にスーパーがあっても電車を含め6車線の道路を渡るのが大変という声も聞いた。
 富山市では高齢者への電車、バスの割引制度が充実しているが高岡市では環境回数券を使用するくらいしかない。高齢者が半額
になるコミュニティーバスも廃止される。

万葉線全線乗車レポート PART6

 2007年2月25日、射水市コミュニティーバスの富山ライトレール連絡線を利用してJR−万葉線−コミュニティバス−富
山ライトレール−JRの公共交通を乗り継いで廻る小旅行をした。コミュニティバスを利用すると小杉駅での待ち時間が長くなる
ため、家族に駅まで送ってもらい、小杉駅13時32分発の434M大聖寺行きで高岡駅へ向かった。今年は生まれて初めて経験
する雪(根雪)なし暖冬で、とても2月とは思えない。晴天で小杉駅のホームから剱岳がくっきり見える。高岡駅へ着いてすぐに万
葉線電停へ、RACDA高岡の忘年会で万葉線の吉田次長(現:ひたちなか海浜鉄道社長)から購入した「500万人乗車達成記念
1日フリー乗車券」500円の有効期限が2月28日なので急いで使わなければ、早速到着した7072号ねこ電車に乗り込む。


今回使用した1日フリー乗車券 通常800円が500円                                                                     MLRV1003
 

小杉駅跨線橋から剱岳  
 

高岡駅跨線橋から立山連峰  
 

高岡駅前  
 

米島口を発車した7072越ノ潟行き
 

 米島口で下車、車庫を撮影する。Y次長からは車庫内は自由に撮影してよいという許可をもらっているが、車庫に職員の方がい
たので、撮影させてくださいと言うと「どうぞ、どうぞ」と笑顔で答えてくれた。車庫には昼の点検のために入庫したMLRV1
002と、その奥に試運転を終えて3月18日からの営業運転開始を待つMLRV1003が止まっていた。さすがに1002と
1003は車両の光り方が違う。MLRV1003は車庫の奥からも撮影する。車庫の外にはコカコーラ広告電車の7075号と
イオン高岡の広告電車7062号、その奥に新湊大橋が描かれた7052号が止まっている。その外側にピカピカに整備したが、
今年は一度しか出番がなかった除雪車の5022号、その奥には県民共済の広告塗装のまま廃車となった7053号、5022号
の横の広場には万葉線株式会社のマークを付けた路面区間除雪用の大型グレーダーがタイヤにチェーンを巻いて止まっていた。
 米島口からオリジナル塗装の7074号に乗って越の潟へ向かう。六渡寺でMLRV1001と交換した。


車庫前のMLRV1002 \
 

ピカピカの新車MLRV1003
 

除雪車5022
 

併用軌道用除雪車  
 

 越の潟付近は新湊大橋の橋脚が立ち並んでいる。この日は天気は良いのだが風が強く、係船されている県営渡船「こしのかた」
の乗船板が激しく揺れていて、こんな状態で乗れるのか心配したが、係の人がロープを引くと不思議なくらいに揺れが止まり、待
っていた人が乗船した。万葉線とコミュニティーバスで到着した10人くらいが乗船した。こんなに揺れる渡船に乗るのは初めて
の経験だった。
 新港東口(堀岡)で降りるとバス停には、これから乗る射水市コミュニティーバス富山ライトレール連絡線の観光バスタイプの車
両が停車していた。富山地方鉄道に運行依託されている路線で車両は地鉄観光の中型バスが使用されている。乗車してしばらくす
ると、ここが終点のコミュニティーバスが到着した。これも富山地方鉄道に運行依託されていて三菱製の小型ノンステップバスが
使用されている。新湊の海王交通も同型車を走らせているが、描かれている海王丸が全く異なる。このライトレール連絡バスは最
終便で15時丁度定刻通り新港東口を発車、乗客は私とT大学教授とライトレールに乗りに行く親子連れが4人の計6人だった。
 このバスは路線免許の関係からか途中の停留所から乗車はできるが降車はできない。また岩瀬浜から新港東口行きのバスは降車
はできるが乗車できないのである。
 バスは今は自転車道となっている富山地方鉄道射水線の廃線跡を右に見ながら岩瀬浜へ向かう。バスは地鉄の路線バスと同じル
ートで射水線の廃線跡に沿って進む。本江バス停が最後で、ここから富山市へ入る。今までも途中から乗る人はいなくてノンスト
ップだったが、ここから岩瀬浜まで本当のノンストップになる。四方荒屋の交差点で射水線のルートと別れ、4車線化された萩浦
橋を渡る。
 千原崎踏切の手前で左折してライトレール沿いに岩瀬浜まで向かう。千原崎踏切を富山駅北行きの電車が通過して行った。岩瀬
浜で下車して連絡バスとフィーダーバスの並びを撮影しているとTLR0604が到着した。


工事中の新湊大橋橋脚  
 

射水市コミュニティバス  
 

越ノ潟の県営渡船「こしのかた」  
 

射水市連絡バスとフィーダーバス  
 

 今日は立山連峰が見えるので急いで岩瀬橋へ行きTLR0604を立山連峰をバックに撮影する。山はモヤがかかったようで、
いまいちだった。開業日当日に撮ったような条件にはなかなか巡り会わない。
 次のTLR0605緑色に乗り込んだ。開業日に買ったパスカを使用する。以前車内で2000円チャージしたので2500円
くらい残っている。
 東岩瀬で下車してリニューアルされた旧東岩瀬駅舎を撮影する。アルミサッシだった玄関扉と窓は木製サッシに取替えられてい
る入口左側のホーローの看板は元のまま残っている。玄関の屋根を支える柱も立派なものに取替えられた。入口の蛍光灯はカバー
の付いた電球に取替えられている。
 木製の改札口が復元され、改札口扉も木製に取替えられている。駅舎内には岩瀬散策の案内板や岩瀬の街中の写真が飾られてい
る。トイレも綺麗に整備されている。駅舎の他にTLR0602岩瀬浜行きを撮影する。


立山連峰とTLR0604
 

岩瀬浜駅のTLR0605
 

綺麗になった旧東岩瀬駅舎  
 

綺麗になった旧東岩瀬駅舎  
 

 折り返しのTLR0602で富山駅北に向かう。大広田でTLR0606と交換する。蓮町−犬島新町の間では最高時速60km
で走るので後部運転席のメーターを撮影する。その時運転席の上に小さな扇風機が付いているのに初めて気づいた。
  城川原でTLR0604、奥田中学校前でTLR0605と交換する。富山ライトレールの所要時間がバスより長いのは大広田
と城川原での交換待ちがあるからで東岩瀬で交換できれば1、2分早くなるような気がする。
  16時25分富山駅北に到着、442M福井行きで小杉へ向かう。帰りは急がないので小杉駅から自宅まで歩いて帰った。


東岩瀬駅へ到着するTLR0602
 

60km/hを示すスピードメーター
 

大広田でTLR0606と交換
 

奥田中学校前でTLR0605と交換
 
万葉線全線乗車レポート PART5

  万葉線関連の写真が底を付いてきたので、2005年9月18日万葉線に乗車することにした。海王丸パークの駐車場に車を留
め、海王丸駅から乗ることにした。
  海王丸パーク付近には富山新港の港口に架けられる新湊大橋への取り付け道路の橋脚が何本も出来上がっている。駐車場の隅に
は国土交通省の「みなと交流館」が建っていた。まだ開館していないらしい。駅へ歩いていくと越ノ潟行き電車が到着したところ
で孫や子供を連れた家族連れが降りてきた。電車は7072猫電車だった。
  土、日、祝日は越ノ潟まで日中15分間隔の運転となったので海王丸パークへの行楽には便利になった。駐車所はがら空きなの
で親子連れの場合、子供を電車に乗せるのも目的の1つと思える。


帆船海王丸  
 

新湊大橋取り付け道路の橋脚  
 

橋脚の銘板  
 

国土交通省の「みなと交流館」  
 

 11時46分発の高岡駅前行きに乗る車両は7072。越ノ潟からの乗客は1人だったが海王丸から4人乗って5人となった。
東新湊を出て登り坂でスピードを上げると横揺れが激しくなり、すぐに減速した。他の車両ではこんなことはないので、猫電車7
072が廃車予定になっているのは、これが原因かと思った。
 中新湊では黄色の冷房付き電車が到着して待っていた。7073かと思ったが昨年冷房化された7071だった。中新湊、新町
口、市役所前で何人かずつ乗せ、六渡寺に到着する。ここで先着して待っていたMLRV1002と交換する。新吉久ではポイン
ト(分岐器)の取替え工事が行われていて新しいポイントが設置されていた。7076と交換する。撮影のため米島口で下車した。


内川鉄橋へ駆け上がる7072
 

新吉久の新しいポイント  
 

新吉久で交換した7076
 

米島口電停と1001
 

  早速車庫を覗いてみると、7073は左端の線路から真ん中のピットに移動していた車体はぴかぴかに塗り上げられ、下回りも
綺麗に塗られていた。出場間近かか。
  入出庫線上には13時15分に点検入庫のアイトラムと入れ替わる7075が待機していた。構内の電留線には古い車両が止ま
っていた。前から7061、7052、7053が1列に並んでいた。
  ここで米島口発12時15分発越ノ潟行きMLRV1001と12時24分発高岡駅前行き7071、12時30分発越ノ潟行
き7074を撮影する。7074は富山地方鉄道の7012とともに国勢調査の広告電車となっているが、10月1日の国勢調査
の日も近づいていたので、急いで撮影した。12時39分発のMLRV1002に乗り高岡駅へ向かう。この日も暑かったので旧
型車よりも乗客は多い。


冷房化工事中の7073
 

アイトラムと交代する7075
 

いずれは廃車となる古い車両  
 

1001越ノ潟行き  
 

7071高岡駅前行き
 

国勢調査広告電車7074
 

ポイント交換が終わった米島口  
 

1002高岡駅前行き  
 

 12時56分高岡駅前到着、今回初めて駅前再開発ビル「ウイングウイング」高岡をバックにしたアイトラムの写真を撮る。ア
イトラムは公募で決まったMLRV1000形の愛称。
 高岡駅地下街の洋品店「T−BLUE」でRACDA高岡の島会長よりフォーラムディスカッション「路面電車が走るまちはス
テキ!」のパンフレットを貰う。
 ウイングウイング高岡をバックに7076を撮影した後、7076に乗車する。本丸会館前でMLRV1001交換する。江尻で下車してジャスコ高岡店で買い物をした後、電停へ戻るとMLRV1001越ノ潟行きが到着していたので慌てて飛び乗る。最近、県外から万葉線を撮りに来る人が多くなった。この車両にも何人か乗っていた。
 マイカーで鉄道写真を撮る人が多い中、万葉線ではJRと万葉線を利用して撮影に来る人が多いようだ。今回は手持ちの万葉線と高岡、新湊両市のコミュニティーバスと如意の渡しが1日乗り放題のワンデイチケット1000円を利用した。
 万葉線の撮影には1日フリー乗車券800円がお薦めです。万葉線と如意の渡しが1日乗り放題です。1日フリー乗車券はJR
高岡駅正面の階段を下り左手「源の鱒ずし」の隣の洋品店「T−BLUE」で発売している。電車内でも発売していますが、米島
口より手前で下車する場合は前もって購入した方が良いでしょう。この日も米島口電停で運転指令所の人が運転士にフリー乗車券
を渡していました。      ※「源の鱒ずし」と洋品店「T−BLUE」はその後閉店


1002越ノ潟行き
 

7076高岡駅前行き
 

1001越ノ潟行き
 

夢テラス海王  
 

 六渡寺ではアイトラム入庫時間帯のピンチヒッター7075と交換。中新湊で7076と交換した。海王丸でほとんどが下車し
た。海王丸パークへ向かう親子(孫)連れがほとんどで「帰りの時間を気にしなくてよくなった」と声が聞かれた。やはり30分間
隔だとマイカーを利用するが15分間隔だと電車にしようかという人が増えていようだ。
 食と健康のミュージアム
「夢テラス海王」でかまぼこと栄養ドリンクを買って帰った。


今回使用したワンデイチケット コミュニティバスにも如意の渡にも乗らなかった    如意の渡しは2009/08/02廃止