2011/03/24 更新

 
1989年にC言語を学習するときに最初に作ったのがカレンダー作製プログラムです。Windowsでは
VisiualBasicで作られた多機能なカレンダープログラムがフリーソフトで沢山あったので、そのままに
なっていました。
  毎年、地鉄カレンダーや、万葉線カレンダーを作ってきたがカレンダー部分を作るのが大変面倒だったのと間違い
が多かったため、2002年11月にWindowsに移植しました。印刷機能で印刷した物は日程表作製などに使
用しています。

祝日法改正により変更しました。その他改造しました。拡張子CPP化
春分の日、秋分の日設定関数を組み込みました。


立ち上がりの画面です。

バックカラー薄緑、2011年4月を選択


 マウスで大、中、小、年とバックカラーを選択し、マウスキーボードまたは、キーボードから年と月を入力しま
す。年を選択した場合でも月の入力が必要。
(何月を入力しても結果は同じ)
 バックカラーのデフォルトは白です。大、年を指定した場合、ファンクションキー表示は消えますが、キーは有
効です。

Holiday Fileは、休日の設定を行ないます。年を指定した場合、休日を四角で囲みます。休日はHDAY1.DATに土
曜、日曜、祝日振替休日以外の休日を設定します。HDAY2.DATには土曜、日曜、祝日振替休日で出勤する日を設定
します。どちらも100日分設定できます。設定ファイルHDAY1.DAT、HDAY2.DATは実行モジュールCAL1000.EXE
と同じディレクトリー(フォルダー)に置く必要があります。1月10日の場合は0110とエディターを使って入力し
ます。


2011年4月を表示

大で表示した場合のみ祝日を表示する

大で表示したものを画面コピーしてグラフィックソフトで写真の下に貼り付けてカレンダー完成する。

コンパイル、リンクするにはVC++ ver4.0〜6.0と、このページに紹介している関数ライブラリーが必要です。

*:最新バージョンを検証後、アップする予定です。

2003/11/29 ソース、コンパイル環境

LHA圧縮File 117,377b CAL1000.LZH

実行モジュールはソースと同じディレクトリーの CAL1000.EXEです。
コンパイルを実行するには

2003/11/29 LHA圧縮 File 44,624b TPP1000.LZH
2003/11/29 LHA圧縮 File 43,513b TCC1000.LZH

から TPP1000.HをコンパイラーのincludeにTPP1000.LIBをコンパイラーのlibの
各フォルダーにコピーする必要があります。