2010年8月29日 高山本線乗車撮影会
 JR富山駅へ集合して8時08分発の848Dで猪谷へ、猪谷で1826D美濃太田行きに乗車、この列車は高山で
列車番号が1714Cに変わる。11時25分下呂駅に到着し、行き違いのワイドビューひだ5・25号を撮影。駅前
のNゲージが飾られている西尾商店で昼食を取り、下呂駅高山側の飛騨川橋梁で特急列車を撮影。帰路は30分停車の
久々野駅でワイドビューひだ11号と行き違いの14号を撮影。高山でも29分の停車時間にワイドビューひだ16・
36号を撮影。


下呂まで乗車した1714C美濃太田行き              
飛騨川橋梁を渡るワイドビューひだ10号


2009年9月14日 北陸鉄道石川線・浅野川線乗車撮影会
 電北陸鉄道の石川線の末端区間、鶴来−加賀一宮間が10月31日限りで廃止になると言うことで、乗車撮影会を企
画、JR富山駅へ集合して8時50分発の9430M快速「ホリデーライナーかなざわ」で金沢駅へ、336Mに1駅
のみ乗車して西金沢へ、西金沢から石川線で加賀一宮へ、石川線には8月1日から白山市が国の緊急雇用対策事業を活
用してアテンダントを乗務させている。白山比盗_社表参道のいっぷく処おはぎ屋で昼食を取り列車を撮影。鶴来へ戻
り駅や列車を撮影。石川線、北陸本線を乗り継いで金沢へ戻り、地下駅の北鉄金沢駅から浅野川線に乗り粟ヶ崎駅へ、
大野川橋梁を渡る列車を撮影した。


到着後2番線へ転線する7700系野町行き            大野川橋梁を渡る8900系北鉄金沢行き


2009年7月26日 北越急行・上越線乗車撮影会
 JR富山駅へ集合して9時38分発の533Mで直江津駅へ、直江津からは北越急行自慢の「ゆめぞら」に乗って、
トンネル通過時に天井に繰り広げられる光のディスプレー海洋変更楽しんだ。北越急行本社のある六日町で下車し北越
急行や上越線の列車を撮影。六日町からはNHK大河ドラマの「直江兼続号」で越後湯沢へ向かい列車を撮影。越後湯
沢ではにわか雨に遭ったが「直江兼続号」の折り返しで直江津へ戻り帰路に着いた。


六日町駅へ到着する「直江兼続号」                にわか雨の中、越後湯沢を発車した普通列車


2008年7月27日 あわすの温泉入浴と地鉄立山線乗車撮影会
 電鉄富山駅へ集合して8時55分発の315列車で立山駅へ向かう車両はモハ14722+クハ172の2両編成。
9時58分定刻通り立山駅に到着、ここでアルペン4号他4列車を撮影する。送迎バスで粟巣野温泉へ行き、入浴昼食
富山地方鉄道の「あわすの温泉電車でGO!」の日帰りコース2900円を利用する。帰りは雷雨に見舞われ、停電で
電車、ケーブルカーはストップ。帰りの撮影を諦め、15時過ぎに到着した電車で帰路についた。この年はとにかく

雨の多い年だった。


16010形特急アルペン4号立山行き                乗ってきた14720形の折り返し電鉄富山行き


2008年5月18日 敦賀・新疋田駅特急雷鳥撮影会
 老朽化著しい485系の特急「雷鳥」撮影しておこうと言うことで、敦賀・新疋田駅にて特急雷鳥撮影会を行った。
新疋田駅駅は秘境駅として紹介されたこともあったが、駅舎も山小屋風に改築され、駅のすぐ前を湖西方面への国道1
61号線が通っている。普通列車も1時間に1本有り秘境駅の面影はない。駅前には通勤者用のパーク&ライド駐車場
が設置されている。特急、貨物列車を含めると列車本数が多く撮影するのに忙しかった。


敦賀駅での223系と683系                        雷鳥34号大阪行き A4編成


土曜、日曜のみ運転の雷鳥23号金沢行き A7編成         山小屋風の新疋田駅舎


2007年7月29日 長野電鉄「ゆけむり」
 長野電鉄では2006年12月9日のダイヤ改正から元小田急電鉄10000形HiSEを譲受した新型特急1000系
「ゆけむり」が運行されてるので、「ゆけむり」乗車撮影会を行った。富山6時57分発529M糸魚川行きで出発、
この列車糸魚川で30分停車後、531M直江津行きとなる。糸魚川で開業50年の大糸線キハ52を撮影する。直江
津から10時12分発の普通列車「妙高4号」で長野へ向かう。特急車両189系を使用しているので列車名が付いて
いる。長野駅から12時13分発A特急「ゆけむり」に乗車し途中、信州中野で下車して走行中の「ゆけむり」を撮影
するグループと湯田中で温泉に入るグループに分かれる。温泉組は湯田中から14時18分の特急「ゆけむり」で、須
坂で走行撮影チームが合流して長野へ、この日は1000系1編成が故障のため、2000系で代走していた。

糸魚川駅構内の大糸線キハ52−115            1000系「ゆけむり」 湯田中駅


2007年6月10日 福井鉄道・えちぜん鉄道
 前回のと半島地震で中止になった「福井鉄道、えちぜん鉄道乗車撮影会」開催した。前回と同じく9時00分発の快
速で富山駅を出発。快速のヘッドマークは「快速ショッピングトレイン」から「快速ホリデーライナーかなざわ」に変
わっていた。11時29分福井到着。12時30分まで昼食のため自由行動。福井鉄道の駅前電停を撮影。12時47
分発のえちぜん鉄道勝山永平寺線で志比堺へ、ここで下車し2本の列車を撮影、戻りは福井口で三国芦原線に乗換え田
原町下車。武生新まで福井鉄道に乗車。武生からJRで富山へ戻った。


志比堺駅へ到着するMC6110勝山行き             会員を乗せ武生新へ向かうモ880+881 別動隊撮影


2007年3月25日 北陸鉄道浅野川線
 この日はえちぜん鉄道、福井鉄道撮影会を行なう為、富山駅を9時発の9430M快速で金沢へ向かったが、9時4
2分に発生した能登半島地震のため、列車は森本東金沢間で緊急停止後、徐行運転で東金沢駅へ、会員はここで足止め
となり、15時30分過ぎにようやく金沢駅へたどり着いた。急遽北陸鉄道浅野川線撮影乗車会に変更となった。北鉄
金沢発16時12分発の列車で内灘へ、内灘から撮影しながら粟ケ崎駅へ、大野川鉄橋を渡る列車を撮影後、17時1
分粟ケ崎の列車で帰路に着いた。この地震で震度5弱を記録した富山県はほとんど被害は無かった。

大野川鉄橋を渡るモハ8901+モハ8912内灘行      内灘−粟ヶ崎間を走るモハ8802+モハ8812北鉄金沢行


2006年10月22日 神岡鉄道
JR高山本線の富山市猪谷と飛騨市神岡町の奥飛騨温泉口間 19.9kmを結ぶ第3セクターの神岡鉄道が2006年1
1月30日限りで廃線となるので、神岡鉄道さよなら乗車撮影会を行った。高山本線活性化社会実験が前日の21日か
ら始まり、列車が増発された。富山駅から乗り込んだのは速星−猪谷間が延長された848Dで車両はキハ120−3
50+351の2連で、ほぼ満席、越中八尾までにほとんどの人が下車した。猪谷で「おくひだ1号」に乗るとツアー
客で満員だった。猪谷まで観光バスで来て神岡鉄道に乗り、奥飛騨温泉口から再びバスで高山、白川村、白山スーパー
林道を回るコースということだった。神岡鉱山前で下車し、駅員さんの許可を得て構内から到着する「おくひだ1号」
を撮影。次に飛騨神岡駅まで歩き、2本の列車を撮影。その後、神岡大橋まで歩き2本の列車を撮影する。奥飛騨温泉
口まで歩いて到着する列車を撮影する。この日は北日本新聞社の主催するウォーキングも行われ、神岡鉄道は終日混み
合っていた。14時18分奥飛騨温泉口発208Dで猪谷へ戻ったが、この列車も満員だった。猪谷駅で高山線列車や
JR東海代行バスを撮影し、猪谷15時38分発の871Dで富山へ戻った。

飛騨神岡駅へ到着する206D                       神岡大橋駅へ到着する224D


2006年6月4日 富山ライトレール
2006年6月4日、富山ライトレール開業から2カ月が経ち、富山ライトレール富山港線の乗車・撮影見学会を行っ
た。富山駅北発9時30分の電車に乗り、城川原へと向かった。開業から2カ月が経ったが車内はやはり混み合ってい
る。競輪の予想新聞を見ている人も何人か見られる。城川原で車両基地、車庫、運転司令所を見学、TLR0601と
TLR0607の前で全員の記念撮影をする。シャッターはライトレールの方に押してもった。城川原発10時43分
の電車で岩瀬浜へ、競輪の開催時間が近づいて更に混み合っていた。岩瀬浜へ着くとちょうどフィーダーバスが来まし
たが、やはり乗車率は悪いようです。カナル会館前で写真撮影後、岩瀬浜12時1分発の電車で奥田中学校前へ、ここ
で交換する電車やJR富山港線の廃線跡を撮影。ここから撮影しながら富山駅北まで歩いた。3回乗った電車はすべて
黄緑色のTLR0604だった。


城川原駅に並んだTLR0601,TLR0607,TLR0603,TLR0606
    奥田中学校前で交換するTLR0604とTLR0606


2006年2月5日 JR富山港線
2006年2月28日でJR西日本富山港線が営業廃止になるということで、富山港線の乗車・撮影会を行った。当日
は午前中、乗車撮影会、午後は例会、新年会と多忙な1日だった。8時36分発の1131Mに全員乗り込み岩瀬浜駅
へ、岩瀬浜から電車とバスに分かれて城川原駅へ9時35分に城川原で交換する1132Mと9133Mの交換を撮影。
10時12分に9134Mと1133Dの交換を撮影し、1134DでJR富山駅へ戻った。9133M、9134M
は毎日運転されるわけでなく、この日も時刻表に記載されていない予定外の運行だった。富山駅の富山港線ホームで参
加者全員の記念撮影を行った。

1132Mと9133Mの交換 城川原駅                   9134Mと1133Dの交換 城川原駅


2004年8月7日 のと鉄道
2005年3月31日でのと鉄道の能登線が廃線になるということで、のと鉄道全線乗車と撮影会を行った。石川県の
鉄道愛好会が行ったお座敷列車の旅に同乗した。JR富山駅から北陸本線で津幡へ、津幡から七尾線で七尾へ行き、七
尾からお座敷列車に乗車。穴水までは穴水行きの定期列車に連結して行き、穴水から珠洲までは団体専用列車として運
行。車内では昼食をとりながらビールで乾杯、これが鉄道旅行の良いところ。途中、甲駅に停車して保存されている郵
便車オユ10を撮影、次に能登線の風景を代表する矢波駅に停車。松波駅ではリバイバル急行「能登路」金沢行きを撮
影する。珠洲から定期列車に連結して終着駅の蛸島へ。蛸島駅で列車や駅を撮影。帰路は定期列車に連結され、各駅に
停車しながら七尾へ戻った。   
オユ10は能登線廃線後、能登中島駅へ移され保存されている。

甲駅に停車中のお座敷列車「やすらぎ」              松波駅へ到着する復活急行「能登路」 キハ58+キハ28


2004年4月11日 万葉線・氷見線

氷見線伏木駅へ到着する「ハットリくん列車」キハ40-2137
新湊市(現:射水市) 内川緑地公園の桜が満開になる時期に合わせて万葉線と氷見線の乗車撮影会を行った。JR富山駅
に集合し、高岡へ万葉線MLRV1001に乗り、米島口で乗車時にたのんでおいた1日フリー乗車券を受け取り東新
湊へ。東新湊から歩いて内川緑地公園へ、満開の桜をバックに万葉線電車を撮影。中新湊から万葉線で中伏木へ、中伏
木から如意の渡しで伏木駅へ。伏木駅で氷見までの往復切符を買い「ハットリくん列車」で氷見へ。同じ車両で伏木ま
で戻り、如意の渡しで中伏木へ。中伏木から万葉線で六渡寺へ行き庄川河川敷で万葉線電車を撮影。帰路は六渡寺−万
葉線−高岡−北陸本線−富山。


氷見線伏木駅へ到着する「ハットリくん列車」キハ40-2137    庄川鉄橋を渡るMLRV1001と撮影する会員


2004年1月17日 万葉線新型車両試乗会
2003年12月万葉線に新型低床車両MLRV1000形が導入され、試運転を続けていたが1月17日に試乗会が
行われた。レールクラブのメンバーは万葉線支援団体のRACDA高岡の会員と一緒に米島口−高岡駅前間往復を試乗
した。


招待された保育園児が乗り込む試乗電車 米島口電停          折り返しの高岡駅前電停


2003年6月8日 485系パノラマ雷鳥
北陸本線の特急「しらさぎ」が683系化され、それまで「しらさぎ」に使用されていた485系パノラマ編成が国鉄
色に戻って金沢−大阪間の雷鳥に使用されるようになったので、485系パノラマ編成の撮影会を行った。撮影場所は
上り線と下り線の間にロープが張ってないということで加賀笠間−美川間が選ばれた。JR富山駅から北陸本線の福井
行き普通列車で加賀笠間へ行き、歩いて撮影場所へ。

485系パノラマ雷鳥金沢行き                      683系しらさぎ3号富山行き


2002年6月2日 黒部峡谷鉄道
JR富山駅に集合し北陸本線で黒部へ行き、黒部駅から歩いて電鉄黒部へ。地鉄電車で宇奈月温泉へ行き黒部峡谷鉄道
の列車を撮影しながら宇奈月ダムへ。宇奈月ダムから更に歩いて尾の沼の、とちの湯へ行き露天風呂へ入った後、地ビ
ールの宇奈月ビールを飲む。黒部峡谷鉄道の列車は本数が多く、途中駅ですべて交換が行われる。帰りも同じコースで
JR富山駅へ戻った。

EDR形電気機関車重連の宇奈月行き                  新やまびこ橋を渡る関西電力専用列車


2001年9月16日 加越能鉄道万葉線
加越能鉄道万葉線は2002年3月31日をもって営業を終了し、4月1日からは第3セクターの万葉線株式会社とし
てスタートすることになった。レールクラブでは加越能鉄道として最後の万葉線の乗車撮影会を行った。JR富山駅か
ら北陸本線で高岡へ。「ぐる〜っと万葉ふりーきっぷ」を利用してデ7053で米島口へ行き、車庫や米島口電停で電
車を撮影。米島口からデ7051で六渡寺へ行き、新庄川橋(六渡寺の橋)で鉄橋を渡る万葉線電車を撮影。庄川口か
らデ7071に乗り中新湊へ行き電車を撮影。中新湊からデ7073で海王丸へ行き、帆船海王丸やコスモス畑を見な
がら歩いて越ノ潟へ。越ノ潟から県営渡船で新港東口へ往復、越ノ潟から万葉線で高岡へ戻り北陸本線で富山へ。

六渡寺駅でのデ7051とデ7071の交換                 庄川鉄橋を渡るデ7053越ノ潟行き


2000年3月26日 京福電気鉄道
京福電鉄に新型車両モハ5001とモハ5002が入ったので乗車・撮影会を行った。この車両は沿線自治体の支援に
より導入されたがモハ5002はその後、事故で廃車となった。モハ5001は第3セクターのえちぜん鉄道に引き継
がれ、唯一の20m車両として活躍している。この日はあいにくの雪で写真は後日撮影したものを掲載。


モハ5002+モハ5001 勝山駅                    モハ5002車内


1999年3月14日 新潟交通
新潟交通、東関屋−月潟間21.6kmは1999年4月4日で廃線となった。レールクラブでは廃線3週間前の3月1
4日に新潟交通の乗車撮影会を行った。JR富山駅から青春18切符を利用して直江津で信越本線に乗り換え、柏崎で
越後線に乗り換え関屋で下車、関屋から歩いて東関屋へ新潟交通は1日フリー乗車券を利用した。廃線間近のため、ど
の電車も満員だった。東関屋−月潟間を通しで乗車し、帰りは白根で下車し電車を撮影、帰路は白根−東関屋−関屋−
柏崎−直江津−富山。

白根駅 モハ19東関屋行き                      月潟駅へ到着したモハ11東関屋行き